JP1の命名規則 2025.06.05 JP1の命名規則(ジョブネット・ジョブグループ・ジョブの名前付け)のサンプル項目 内容 例システム名 システム識別子(2~4文字程度) ECOM(ECサイト)サブシステム名 業務区分やサブシステム ORD(注文処理)
データ転送時の監視について(Windows) 2025.05.29 Windows Server 2022のrobocopyを使用して検証しております。送信元、受信先両方ともWindows Server 2022です。Windowsを使用する際にはパフォーマンスモニターを使用します。GUIで視覚的にも適していると思います。おおよそ以下のカウンタは通常でも監
Solaris11の仮想マシンをインストール 2025.05.28 Solaris11の仮想マシンを作成する手順になります。ISOダウンロードに変化ありましたのでまとめます。なお、事前にOracleアカウント(無償)を作成する必要があります。sol-11_4_81_193_1-text-x86.zipを選択します。Downloadボタンをクリックす
データ転送におけるボトルネックの例と対処 2025.05.27 システムリプレースなどで避けて通れないデータのコピーですが、基本的な解決策は「転送するべきデータ容量」と「制限時間」に見合ったインフラの増強になります。但し、廃止が予定されている現在のシステムに投資を行うことは現実的には厳しいことが想定されます。このため、理論的な限界値を把握し、可能なまで限界値に
PowerShell スクリプト:EUC-JP → UTF-8 変換 2025.05.27 Powershell ISEに張り付けてEnterでも使用可能です。# 入力ファイル(EUC-JP でエンコードされているファイル)$inputFile = "C:\temp\input.csv"# 出力ファイル(UTF-8 に変換して保存)$outputFile = "C:\temp\o
Windowsでテキストファイルを行単位で分割する。 2025.05.26 PowerShell ISEに以下のコードを張り付けて、適宜編集してどうぞ。# 入力ファイルのパス$inputFile = "C:\path\to\input.txt"# 出力フォルダ(存在しない場合は作成)$outputDir = "C:\path\to\output"if (-not
Redhat Linux9にEPELレポジトリを有効にしてnmonをインストール 2025.05.16 nmonが必要になったため、EPELレポジトリを追加後にnmonをインストールしました。アカウントをrootに変更dnf update -ysubscription-manager repos --enable codeready-builder-for-rhel-9-$(arch)-rp
PostgreSQLのマルチテナント作成 2025.04.24 Oracle DBにはコンテナで1サーバに複数の独立したDBを1サーバに作成することが可能です。独立したといってもDBのパラメータ設定や再起動を個別に可能になるといった半独立なかんじですが再起動時に他のDBが巻き込まれて再起動されると困るメンテナンス作業は多々あるかと思います。Postgr
VMware データストアをアンマウント/削除できない。使用中またはファイルシステムがビジー状態です。 2025.02.14 データストアを削除するためアンマウントをしようとすると失敗になりました。ちなみにESXiのバージョンはESXi7になります。Webインターフェイスではどうにもならないので、ESXiにsshでログインします(teratermだとパスフレーズ方式になります)。下記のコマンドでとりあえず全てのデー
nginxをプロキシにしてPostgreSQLにアクセス 2025.01.08 セキュリティ仕様上、DBにODBCなどでクライアントPCからアクセス禁止としていても、これまでの業務上の問題でExcelやAccessでODBCでのアクセスが必要なことは現実的にある環境が思いのほか多いですね。Web、AP、DBの三層アプリになっている場合、AP層に新しいアプリを作成するのが正しい