Oracle DatabaseからEDB(Postgrresql)への移行(案) 2025.09.16 1) 事前評価(Assessment)目的:依存関係、互換性問題、Data types、サイズ、プロシージャ/トリガーの量、LOBやパーティションなどを洗い出す。推奨:EDBのMigration Portalでスキーマをアップロードして自動評価を行うと、互換性アセスメントと推奨変
JP1 ユーザ権限でのユニットアクセス制限(Windows) 2025.09.09 JP1のユニット(ジョブネット、ジョブネットグループ)ごとでJP1ユーザにアクセス制御してインシデントを事前に防ぎます。P1では組織単位でアクセス制御するなら「資源グループ」単位で行うのが効率的なようなので、下表のようにアクセス制限を設計しました。許可された資源グループ以外はアクセスできない設定に
JP1 ユーザ権限でのユニットアクセス制限(Linux) 2025.09.09 JP1のユニット(ジョブネット、ジョブネットグループ)ごとでJP1ユーザにアクセス制御してインシデントを事前に防ぎます。P1では組織単位でアクセス制御するなら「資源グループ」単位で行うのが効率的なようなので、下表のようにアクセス制限を設計しました。許可された資源グループ以外はアクセスできない設定に
HULFT 動的ファイル配信 2025.09.03 下図の仕様を満たすような設定とスクリプトを作成しました。途中で全部SFTP環境でやれそうな気がしてましたのでそのため、特定のフォルダにファイルがおかれた場合というファイルトリガ機能を追加しました。仕様配信サーバ(wHULFT)のc:\tmp\tmp3フォルダにcsvファイルが保存さ
JP1 ジョブスケジューラ用の環境構築 2025.08.26 JP1 ver13でジョブスケジューラを検証するベースを作成概要は以下の通りです。rhel9のマネージャとエージェント2台(rhel9とWindows 2022)各ホストのSSHを有効化して、Firewallは無効にしてあります。また、各ホストは名前解決が可能なようにDNS
Oracle Weblogicの各種設定ファイルについて 2025.08.19 現状調査用です。WebLogic 14.1.1.0.0で確認しています。もっとシンプルだった記憶がありましたが、Apache Tomcatと比較してもそれなりに調べるファイルがありましたまとめると以下の表程度は調査項目になると思います。種類ファイルまたはディレクトリ役割標準のパスド
Solaris版 Apache Tomcatの設定がファイルについて 2025.08.18 比較的アクセスしていただいておりますTomcatについてになります。●Tomcat 主要設定ファイル(手動インストールの場合)用途ファイル名デフォルトパスメイン設定(ポート番号、コネクタ、スレッドプールなど)server.xml/opt/tomcat/conf/server.xml
LADP認証でSTFPサーバを使用するサンプルスクリプト 2025.08.08 LDAPサーバのある環境でSFTP通信をバッチかしたい場合のサンプルスクリプトです。環境(前提条件)●LDAP認証設定済みRHEL側でsssdやnslcd等を使い、LDAPアカウントでログインできる状態。すでにgetent passwd <LDAPユーザ名>で認証確認済み。●SFTP
Powershellの一時的な許可 2025.07.24 WindowsではデフォルトではPowershellは動作できないかと思います。また、常時実行可能ですとセキュリティリスクが拡大するため推奨できません。そこで一時的に許可する方法が下記の手順になります。1.PowerShellを管理者で起動して以下のコマンドを実行します。Set-Execu
ファイルサーバの移行に伴う事前アセスメントについて 2025.07.22 アセスメント検証用のファイルサーバ作成移行に伴うということでスクリプトを動作させる検証OSはWindwos 2019にしていますまず仮想環境にアセスメントツールを検証するためのWindowsサーバを作成してファイルサーバっぽい環境にします。1.ボリュームGドライブに3個のフォル