HULFTインストール(Redahat linux 9) 2025.10.22 My HULFTにアカウントを作成してモジュールをダウンロードする必要があります。OS別の機能一覧は以下のURLを参照ください。https://www.hulft.com/help/ja-jp/HULFT-V8/COM-FUN/Content/HULFT_FUN/Products/OS_funct
Red Hat Enterprise Linux 9の初期設定事項 2025.10.22 1.ホスト名の変更・現在のホスト名の確認hostname・新しいホスト名を設定hostnamectl set-hostname new_hostname・再起動(推奨。どのサービスが旧ホスト名を使用しているか特定困難なため)reboot2.SELinuxの無効化やたらに実施する必要はないが、テスト
Oracle Database サンプルDBの作成 2025.09.21 1.環境変数設定export ORACLE_SID=testdb2.initファイル作成 ($ORACLE_HOME/dbs/inittestdb.ora)db_name='testdb'memory_target=512Mcontrol_files=('/u01/app/oracle/orada
Oracle DatabaseからEDB(Postgrresql)への移行(案) 2025.09.16 1) 事前評価(Assessment)目的:依存関係、互換性問題、Data types、サイズ、プロシージャ/トリガーの量、LOBやパーティションなどを洗い出す。推奨:EDBのMigration Portalでスキーマをアップロードして自動評価を行うと、互換性アセスメントと推奨変
JP1 ユーザ権限でのユニットアクセス制限(Windows) 2025.09.09 JP1のユニット(ジョブネット、ジョブネットグループ)ごとでJP1ユーザにアクセス制御してインシデントを事前に防ぎます。P1では組織単位でアクセス制御するなら「資源グループ」単位で行うのが効率的なようなので、下表のようにアクセス制限を設計しました。許可された資源グループ以外はアクセスできない設定に
JP1 ユーザ権限でのユニットアクセス制限(Linux) 2025.09.09 JP1のユニット(ジョブネット、ジョブネットグループ)ごとでJP1ユーザにアクセス制御してインシデントを事前に防ぎます。P1では組織単位でアクセス制御するなら「資源グループ」単位で行うのが効率的なようなので、下表のようにアクセス制限を設計しました。許可された資源グループ以外はアクセスできない設定に
HULFT 動的ファイル配信 2025.09.03 下図の仕様を満たすような設定とスクリプトを作成しました。途中で全部SFTP環境でやれそうな気がしてましたのでそのため、特定のフォルダにファイルがおかれた場合というファイルトリガ機能を追加しました。仕様配信サーバ(wHULFT)のc:\tmp\tmp3フォルダにcsvファイルが保存さ
JP1 ジョブスケジューラ用の環境構築 2025.08.26 JP1 ver13でジョブスケジューラを検証するベースを作成概要は以下の通りです。rhel9のマネージャとエージェント2台(rhel9とWindows 2022)各ホストのSSHを有効化して、Firewallは無効にしてあります。また、各ホストは名前解決が可能なようにDNS
Oracle Weblogicの各種設定ファイルについて 2025.08.19 現状調査用です。WebLogic 14.1.1.0.0で確認しています。もっとシンプルだった記憶がありましたが、Apache Tomcatと比較してもそれなりに調べるファイルがありましたまとめると以下の表程度は調査項目になると思います。種類ファイルまたはディレクトリ役割標準のパスド